次の制作のイメージ作りで“書”やりました。








あの墨のにおいって嫌いじゃないです。


小学生のころ書道教室に通い、
高校でも選択科目で書道の授業を受けていましたが、久しぶりに筆を持つと楽しくなって
ついつい色々書いてしまいました。



〇〇ってどーいう漢字だったっけ?という質問に日常的に誰しもがついついしてしまう動きを、
“空書”といいますが、言葉の通り空中に字を書く動作です。



これをアートとして表現した写真家さんがいることを知りました。












調べてみたら、丸山晋一さんというニューヨーク在住の商業写真家で、
空中で一瞬に変化し消えていく墨と水の動きを、写真に収めているんです。

ニューヨークでは数々の写真展やギャラリーで取り扱われ、
彼の作品は外国人コレクターの人気を掴み売れているんだそうです。
絶対に同じショットを残すことの出来ない、偶然とタイミングが重なって生み出す瞬間。
その一枚を撮る高度なテクニックには嫉妬するほどですね。
ぜひ日本で写真展が開かれる際は、生の作品を見に行きたいです。


いつか一緒にお仕事できたら…。。。なんて勝手に妄想してワクワクしてしまいました(笑)


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